カギ交換・修理

カギ交換・修理とは、玄関や勝手口などのカギに発生した不具合を確認し、状態に応じて修理や部品交換、開錠などを行うサービスです。 「カギが回りにくい」「カギを紛失した」「古いカギを防犯性の高いものへ交換したい」など、さまざまなご相談に対応します。 不具合を放置すると突然カギが開かなくなる可能性もあるため、違和感がある場合は早めの点検がおすすめです。

カギ交換・修理とは?
カギ交換・修理とは、カギや鍵穴、ドア内部の錠前などの状態を確認し、不具合の原因に合わせて調整・修理・部品交換を行う作業です。 カギが回りにくい原因は、鍵穴の汚れや部品の摩耗、ドアのずれなどさまざまです。症状だけでは原因を特定しにくいため、実際のカギとドアの状態を確認する必要があります。 防犯性を高めたい場合には、ご希望や建物に合わせたカギをご提案します。こんな時はカギの交換・修理をお任せください!
カギが回りにくい
カギが抜けにくい
カギが 途中で折れた
カギを紛失した
ドアが施錠できない
防犯性の高いカギへ 交換したい
ひとつでも当てはまる場合は、交換・修理が必要な可能性があります。 ぜひ一度プロにご相談ください!
カギの不具合を放置するとどうなる?
- 01
突然カギが開かなくなる
- 02
カギが鍵穴の中で折れる
- 03
防犯性が低下する
カギの回りにくさや引っかかりを放置すると、内部部品の摩耗や故障が進み、 突然カギが使用できなくなる可能性があります。 無理にカギを回したり、市販の油を鍵穴へ入れたりすると、症状が悪化する場合もあります。 違和感がある段階で点検・修理を行うことで、 カギが完全に開かなくなるトラブルを防ぎやすくなります。
交換できる主なカギの種類

刻みキー
カギの側面がギザギザした一般的なタイプです。比較的費用を抑えやすく、多くの住宅で使用されています。

ディンプルキー
カギの表面に複数のくぼみがあるタイプです。複雑な構造を持ち、一般的な刻みキーより防犯性が高い傾向があります。

引き戸錠
引き戸の中央や戸先に取り付けるカギです。カギが回りにくい、施錠しにくいなどの症状に対応します。
補助錠
既存のカギとは別に追加する錠前です。 1枚のドアに2つのカギを設けることで、防犯性を高めます。
電子錠・スマートロック
暗証番号やカード、スマートフォンなどを使用して開錠するタイプです。カギを持ち歩く必要がなく、紛失対策にもつながります。
カギ交換・修理の主な方法
カギの症状や使用年数、防犯面のご希望などを確認し、必要な作業をご提案します。
カギ交換
鍵穴のシリンダーや錠前を新しいものへ交換します。 カギの紛失や故障、引っ越し、防犯性の向上を目的とする場合に行います。
カギ交換をおすすめするケース- ・カギを紛失した
- ・中古住宅へ入居した
- ・古いカギを使用している
- ・防犯性を高めたい
- ・カギの摩耗や故障が進んでいる
カギ修理
鍵穴やドア内部の錠前を確認し、清掃や調整、必要な部品の交換を行います。 カギが回りにくい、抜けにくい、施錠しにくいなどの症状に対応します。
主な修理内容- ・鍵穴内部の清掃・調整
- ・錠前部分の調整
- ・ドアと受け金具の位置調整
- ・折れたカギの除去
- ・摩耗した部品の交換
開錠対応
カギの紛失や故障などでドアを開けられない場合に、カギの種類や状態を確認して開錠作業を行います。 防犯上、住宅の開錠時には顔写真付きの身分証明書などによる、居住者・所有者の確認が必要です。
カギ交換・修理の費用相場
カギ修理・調整
- 基本費用相場
- 8,000円〜20,000円程度(税込)
一般的なカギの開錠
- 基本費用相場
- 8,800円〜20,000円程度(税込)
刻みキーへの交換
- 基本費用相場
- 15,000円〜25,000円程度(税込)
ディンプルキーへの交換
- 基本費用相場
- 25,000円〜40,000円程度(税込)
電子錠・スマートロック
- 基本費用相場
- 30,000円〜60,000円程度(税込)
補助錠の新規取り付け
- 基本費用相場
- 30,000円〜40,000円程度(税込)
上記は作業費と一般的な部品代を含めた目安です。 カギの種類や作業方法、出張地域、夜間・早朝の対応などによって料金は変動します。 レスキューハウスでは、作業前にカギの種類や状態を確認し、必要な作業内容とお見積りをご案内します。
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