Portal Logo
住まいのトラブル専門業者のポータルサイト
Portal LogoPortal Logo

セメント瓦のメンテナンス

2026.10.22雨漏・屋根修繕
最終更新日: 2026.10.22
セメント瓦のメンテナンス

セメント瓦は屋根材の1つで、モルタルと砂を混ぜたものです。 軽量かつ火に強い特徴を持っていますが、メンテナンスについてご存知でしょうか。 そこで今回は、セメント瓦のメンテナンスについてご紹介します。

セメント瓦のメンテナンス

劣化症状

セメント瓦はモルタルと砂を混ぜたもので、劣化すると砂部分がむき出しになります。砂部分がむき出しになると耐久性が下がってしまいます。触ってみてザラザラしているとむき出しになっている証拠です。耐久性が下がると塗装も剥がれ、さらに劣化が進むので注意しましょう。

10年を目安にメンテナンスをする

セメント瓦のメンテナンスは10年を目安におこないましょう。実際は使用する塗料によって異なるので、覚えておいてください。また、しばらくメンテナンスをしていない場合、劣化が進行している可能性があります。

セメント瓦は定期的なメンテナンスが必要

セメント瓦は、防水性が低く、セメント部分が水で洗い流されてしまいます。劣化が進むと修復が難しくなるので定期的なメンテナンスが必要となります。また、割れやすい素材でもあるので他の瓦よりもメンテナンスが重要です。

まとめ

セメント瓦は、セメント部分が水で洗い流され、砂部分がむき出しになります。耐久性が下がる原因となるので、定期的なメンテナンスが必要です。10年が目安ですが、状態が気になるようであればこまめにチェックすることをおすすめします。また「レスキューハウス」では、屋根工事や修理をおこなっています。屋根について何かお困りのことがあれば、お気軽にお問い合わせください。

舘森清一
舘森清一代表取締役
  • 2級建築施工管理技士
  • 白あり防除施工士
  • 雨漏り診断士
  • 蟻害・腐朽検査士
  • 耐震診断士

現場で培った経験と専門知識をもとに、目に見える症状だけではなく、その原因まで見極めた適切な修繕・メンテナンスを重視している。本メディアでは、雨漏り、屋根・外壁、防水工事、シロアリをはじめとする住宅トラブルについて、「どのような状態なら修理が必要なのか」「どのような施工方法が適切なのか」「信頼できる業者をどう選ぶのか」といった疑問を専門家の視点から解説する。

関連記事