Portal Logo
住まいのトラブル専門業者のポータルサイト
Portal LogoPortal Logo

屋根工事の工程

2026.10.22雨漏・屋根修繕
最終更新日: 2026.10.27
屋根工事の工程

屋根工事には、大まかに分けて3つの工程があります。

屋根工事の工程

古い屋根材の撤去

「重いかわら屋根から、軽量の屋根に変更したい」という理由で屋根工事を行うなら、まず最初に古い屋根材を撤去しなければなりません。 かわらの撤去は、基本的に手作業です。 職人が屋根にのぼり、かわらを1枚ずつ取り除いていきます。 撤去したかわらは重いうえに枚数も多いことから、コンテナを用意して小分けにし、処分場へと運ぶという流れです。 屋根の大きさによっては、最初の工程で多くの職人が作業に当たることになるでしょう。

洗浄および下地処理

古い屋根材を取り除いたら、次は屋根の下地処理を行います。 洗浄を行うと、屋根が乾くまでは次の作業ができません。 屋根の水気が完全に乾いたら、塗料を塗る下地処理に移ります。 塗装は何度かに分けますので、塗料が乾くまでには時間が必要です。 したがって、この工程が最も日数がかかるとみていいですね。

新しい屋根材の設置

下地処理が出来上がったら、新しい屋根材を設置します。 近年は新しく家を建てる際、軽量の屋根材が使われることが増えました。 屋根の種類によって作業工程が異なりますので、どのくらいの日数がかかるかを確認しておくといいでしょう。

ご相談はレスキューハウスへ

古い屋根の建材を、新しいものに変える屋根工事の工程を見てきました。 ざっくりと3つの工程がありますが、日数がどのくらいになるかは工事の内容によって異なります。 弊社は関東地方と関西地方の両方に拠点を持ち、雨漏りをはじめとする屋根工事を承っております。 屋根工事のことなら、弊社にお気軽にご相談ください。

この記事も読まれています。

雨漏り 火災保険の対象 雨漏りがシロアリの原因になるか

舘森清一
舘森清一代表取締役
  • 2級建築施工管理技士
  • 白あり防除施工士
  • 雨漏り診断士
  • 蟻害・腐朽検査士
  • 耐震診断士

現場で培った経験と専門知識をもとに、目に見える症状だけではなく、その原因まで見極めた適切な修繕・メンテナンスを重視している。本メディアでは、雨漏り、屋根・外壁、防水工事、シロアリをはじめとする住宅トラブルについて、「どのような状態なら修理が必要なのか」「どのような施工方法が適切なのか」「信頼できる業者をどう選ぶのか」といった疑問を専門家の視点から解説する。

関連記事